上杉アイクの机上で空論

独特の感性で森羅万象を考えます

2021年 第40週 絆の収穫祭は地雷

 1回だけならいざ知らず、2回も続けてだとやっぱり不評だったみたいで・・・

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 そんな訳でFGOにハロウィンが帰って来ました!!

 とりあえず僕がまるっきり参加できなかった(そもそもしなかった)「歌うカボチャ城の冒険~マッドパーティー2015~」と「ハロウィン・カムバック! 超極☆大かぼちゃ村 ~そして冒険へ……~」、そして僕が(ある意味)FGOを続ける最大のきっかけになった「ハロウィン・ストライク! 魔のビルドクライマー/姫路城大決戦」と、最初期のハロウィンイベントを振り返るイベントと、新規のハロウィンイベントが開催されるそうです。

 兎にも角にも先の3イベントのストーリーが見れるのと配布された、3騎のエリチャンが再配布されるのは大きい。特にうれしいのは、再臨素材が足りなくて育成が中途半端になっていたメカエリチャンが最終再臨させられる点です。

 もっとも、例によってメカエリチャンは1号と2号のどちらか一方しかお迎えすることができないのですが、最初期のイベントの復刻を行うという事は、基本的に4年目以降の、「ONIランド」からしか参加したことがないマスターを念頭においているはずです。という事は、いずれ両メカエリチャンを完全に育成できるようにしていただけるようになる。ハズです。多分

 

 そもそも現在のソシャゲにおいて、過去の限定要素についてある程度復刻が担保されているの主流です。いくらFGO運営でも、この流れは無視できないでしょうし、メインストーリーで引っ張るのがだんだん難しくなっている中、こういった過去イベントの際復刻というのも増えていくのではないでしょうか。

 

 さて、今週はもう一つ。「月姫」と同一の世界設定の格闘ゲーム「MELTY BLOOD」シリーズの最新作にして、任天堂コンソールに初登場した「MELTY BLOOD:TYPE LUMINA」に青王が追加キャラとして登場するの記念したキャンペーンも行われています。

 例によってガチャと礼装がもらえる記念クエストがありましたが、ハタとあることが頭をよぎりました。

 元々霊長の抑止力である「アラヤ」が関係する「サーヴァント」が活躍するのが「フェイトシリーズ」だとしたら、地球の抑止力である「ガイア」に関係する「真祖」の一人、アルクエイド・ブリュンスタッドが活躍するのが「月姫」であり、そういう意味で「フェイトシリーズ」と「月姫シリーズ」というのは型月の同一の世界設定を持ちながら、本来相容れない世界であるはずなのですが、特に2部ではパイセンやシオンといった真祖が少なからず登場している上に、「フェイト/エクストラ」に登場する「臥藤門司」が使役するサーヴァントがアルクエイドである等、単なるゲスト出演では説明がつかないほどフェイトシリーズの設定に真祖が食い込んできている上、「フェイト/エクストラCCC」及び「電脳深海楽土SE.RA.PH」に「空の境界」の両儀式がゲスト出演していので、ここはもう、記念クエストについに待望のアルクエイドがゲスト出演しちゃうのではないのか!?と思っていましたが・・・さすがに無かったですなw

 

 さて、いろいろ楽しみなお知らせが多かったですが、やはり、3年無駄に引っ張った越しにエリチャンJAPANは新規ハロウィンイベントでついに実装されるのか!?が一番気になる所ですな。