上杉アイクの机上で空論

独特の感性で森羅万象を考えます

2021年 第32週 もふっふ

 今週も無課金ながらガチャ結果をブログに書けてよかったです。

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 それにしても召喚の時の「コヤンスカヤ/光」とかいうセリフ。完全に光回線のサービス名ですね。

 あと、スカサハ=スカディやキャストリアを狙ってガチャを回しまくっても当たらなかったのに、事もあろうにコヤンスカヤすか。まあ狙って回したんだけどね

 

警 告

 ここから先は「2部6章 妖精円卓域アヴァロン・ル・フェ:星の生まれる刻」までのネタバレを含みます

 

 6周年記念クエストも無事クリアしました。

 確かにデメテル戦とキルシュタリア戦は「印象的だったクエスト」ですが、「アンケートで1位と2位のクエストが実装される」以上、何の考えもナシに投票すればそりゃこの2クエストが選ばれますわな。相変わらず対処がカンタンだったキルシュタリア戦はともかく、デメテル戦に投票した人は猛省していただきたい。

 キルシュタリア戦と言えば、気になったのがキルシュタリアに付与されていたバフです。さすがにスクショをとっていたので、

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と、オルレアンだのセプテムだのオケアノスだのの1部の特異点の名前がズラリ。また、メソポタミアに関しては効果なし、さらにはオルレアンの前の「特異点F」に相当する部分に、カルデアの成立に関わっていたりシオンの出身母体だったり特異点Xという単語が出てきたりした「アトラス」があるのも意味深。そして注目すべきは「エルサレム」でしょう。

 当初1部6章の特異点は「エルサレム」でしたが、菌糸類によると、「演出のため」に「キャメロット」になったとのこと。そもそもエルサレムの帰属というのは、イスラエルパレスチナ問題の核心であり、そんな単語を下手に使えばユダヤ系、イスラム系どっちからも非難される公算が高いから、流石の型月も日和ったのではないか?というのが大方の見方でしたが、FGOアーケードにて、6章が「ロスト・エルサレム」として実装されたり、テンプル騎士団の長として有名なジャック・ド・モレーが登場したりしたため、どうも本当に、スマホ版では「特異点としての在り方がエルサレムキャメロットに変化してしまった」とみるべきであり、それがキルシュタリアのバフ名になっているということは、クリプター陣営がコフィンから復活する際の、キルシュタリアの6度の人理修復に際して何かしらの変化があったのかな~とは思います。

 

 さて、メインストーリーの方は、Wikiにて「コンティニューしろ」と攻略を投げ出されたほどの難易度を誇り、龍脈石も残ってはいますが、できれば肉壁としての令呪も復活させておきたいため完全に足止めされているケルヌンノス戦でいったん休憩中。折角引いたコヤンスカヤがここまで無力だとはっ(つд`)

 

 やっぱりというか、エピローグだけでもここまでの長さとか、メインストーリーで引っ張るだけ引っ張るのも、ここまで来ると逆に賞賛モノですな。

 怪しいと思われていたオーロラが、まさかあそこまでの人(?)物だったのは、一周回てんけいてきって驚愕でしたね。しかしランスロット、君の分析は間違っちょる。ああいう自己肯定感が異常に高い奴は人に何言われようが平然と害悪を振りまきながら生きる、典型的な迷惑が服着て歩くタイプだぞ。それに比べてスプリガンはいろんな意味で期待を裏切らないというか。

 マーリンが登場した時の安心感もさることながら、そこから異聞帯の成立からキャストリアの運命まで怒涛の展開も、短いからこそ冗長感ナシに読める点は高評価。村正の行動も、Fateの初代主人公を依り代としているだけあって感動モノでした。ただ、というべきか、キャスターリンボに続き村正まで消滅、更には村正は異星の神への真の対抗手段であるエクスカリバーまで作ってしまうとか、残った使徒はよりにもよって言峰だけとか、異星の神って部下運が本当に無い・・・まあ、カルデア所長の時から人運だけは人一倍悪い感じではありましたが。

 

 ほかにも書きたいことはたくさんありますが、ケルヌンノスを倒したあと、じっくり書きましょうかね。